mfcclubの始まり

mfcclubのの前身は「mface」と言われていました。mfaceはMBIが始めたSNS(ソーシャルネットワークサービス)で2011年に第2のFacebookを目指して設立されました。主に中国で会員を集め、SNSだけではなく総合的なエンターテイメント事業として発展していきました。

 

mfaceには広告を載せるスペースが有り、その広告権の販売を始めたのが投資事業としてのmfaceの始まりです。当時のMBIはmface以上にほかの事業がうまく行き始めており、資金調達に利用できればという考えもありました。そこでMBIは販売促進策として広告権にGRC(オンラインクーポン)をつけて販売することにしました。その時にはすでにGRCには値上がりと分配を繰り返し会員の資産を増やしていくシステムが構築されていました。このオンラインクーポンの仕組みはすでに成功しているFinn Citi社をモデルにしており、テディ会長はFinn Citiに参加しており巨額の利益を出していました。GRCの資産増加システムを理解した会員はこぞって投資額を増やしたり知人親戚に紹介したので広告権は巨大な資金源となっていきました。

また、MBIは増えた資産を使用できる店舗やサービスを増やすことに目をつけ事業を拡大サせていきます。オンラインクーポンの現金化や仮想通貨として買い物ができる場所が増えていくにしたがって、Mfaceの広告権は爆発的に売れていき、世界中に広まっていきました。mface発足当初から参加している会員は莫大な富を持つようになっおり、新規会員も増え続けています。

そこに目を付けたMBIはmfaceの広告としての事業から富裕層の会員の囲い込みを目的とした事業にシフトし「mfcclub」として独立させたのです。仕組みはそれまでと全く同じです。mfcclub発足からもMBIは更に成長を続けており仮想通貨が利用できる店舗やサービスも格段に増えてきました。また、mfcclubは社会貢献や資産の利用法に関して会員への啓蒙活動も力を入れています。

始まってから5年が過ぎ会員は全世界で300万人とも言われるようになりました。日本国内も10万人が参加しています。MBIの成長スピードを鑑みるとmfcclubの会員数はまだまだ加速度的に伸びていくように思います。

投稿日:2017年5月3日 更新日:

執筆者:

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